ユネスコが認定する「世界ジオパーク」への登録を目指して、キルギスの訪問団が12月1日〜4日、伊豆半島ユネスコ世界ジオパークを視察しました。
ジオパークは保護・教育・持続可能な開発などを総合的に考えて上手に管理された、自然公園などのエリアのこと。世界46ヵ国に認定地域があり、日本には9地域が登録されています。
(北海道の洞爺湖とアポイ岳、新潟県の糸魚川、長崎県の島原半島、京都・兵庫・鳥取にまたがる山陰海岸、高知県の室戸、島根県の隠岐諸島、熊本県の阿蘇山、そして伊豆半島)

中央アジアのキルギスは、手付かずの雄大な自然を残す美しい国。その魅力をうまく保護しながら、ジオパークとして観光客に楽しんでもらおうという計画が進んでいます。
伊豆半島ユネスコ世界ジオパークの公式Xでは視察の様子を紹介。以下はXより引用です。

「伊豆半島ジオパークでは12/1〜12/4にユネスコ世界ジオパークを目指すキルギスの視察団を受け入れました。 伊豆半島内のビジターセンターやサイトを巡り、各地の事例を研修しました。」とのこと。

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