キルギス

ウズベキスタン

【7月31日(水)正午締切】ラグビー隊員募集!

今回はラグビー人材の募集となります。JICAは「短期派遣 JICA海外協力隊」として、キルギス・ウズベキスタンに派遣されるラグビー隊員を募集しています。ラグビーを通じた国際協力にチャレンジしてみたい方は、ぜひ、応募をご検討ください。ラグビーを通じた国際協力、友好関係つくりを実現させてください!
キルギス

【キルギス】和歌山大学 本山学長がキルギスの4大学を訪問。目的は?

国立 和歌山大学の本山学長は、大学ならびに学生間の交流協定を結ぶため、6月末から1週間の日程でキルギス共和国を訪問しました。協定を結んだのは以下、4大学。①Kyrgyz State University named after I. Arabaev<アラバエフ・キルギス国立大学>②Jusup Balasagyn Kyrgyz National University<キルギス国立総合大学>③Issyk-Kul State National University<イシク・クル国立大学>④Bishkek State University<ビシュケク国立大学>相互の留学生の受入れ、教員共同研究、COIL型授業への展開など、キルギスで高い日本語教育へのニーズ対応が期待されます。
キルギス

【キルギス】和歌山大学の学長らが7月、同国を訪問へ 交換留学など拡大図り

和歌山県とキルギスの交流が盛んになっている。和歌山大学の本山学長は18日、東京にある駐日キルギス大使館を訪問し、オソエフ大使、文野名誉大使と会談した。7月1日からの、学長のキルギス訪問について協議されたという。和歌山県とキルギスをめぐっては、4月下旬にオソエフ大使が和歌山県庁や大学を歴訪したばかり。その際は、交換留学や経済交流の拡大について、話し合われた。全国的に、大学の学生数の減少や、若い働き手不足などが広がっているなか、和歌山県とキルギスの学生や人材交流が、賑わい創出につながるとの期待が寄せられている。
ウズベキスタン

【中国〜キルギス〜ウズベキスタン】3カ国横断鉄道建設、習主席「アイデアから現実に」

中国とキルギス、ウズベキスタンの3カ国を横断する鉄道建設プロジェクトが動き出した。新華社通信や人民日報などが伝えた。6日、3カ国間調印式が北京で開催され、習近平国家主席、ウズベキスタンのミルジヨエフ大統領、キルギスのジャパロフ大統領がオンラインで出席した。鉄道ルートは、中国の新疆ウイグル自治区・西部の都市「カシュガル」から、キルギスを経由し、ウズベキスタンへと通じる計画。将来的には西アジアや南アジアへと延伸する可能性もあるという。習主席は式典で祝意を表し、「中国と中央アジアの相互接続に関する戦略的プロジェクトであり、3ヶ国の『一帯一路』共同建設の協力におけるシンボル的事業だ。協定調印が、この鉄道建設プロジェクトに法的な下支えを提供したことになり、計画がアイデアから現実に変わることを示している」と述べた。また翌7日には中国外交部の毛外交官が記者会見で、「ウズベキスタンが1996年に鉄道の構想を初めて打ち出した。十分な意思疎通を経て、プロジェクトの実行可能性調査は昨年5月にほぼ完了している」と述べ、計画が具体的にスタートし始めたことを強調した。
ウズベキスタン

【7月1日(月)正午締切】JICA 海外協力隊 春募集(長期)

世界各国で日本の高品質な技術・サービス・知識などを教える「青年海外協力隊」の春募集が始まっています。応募は7月1日正午が締め切りとなっています。詳細は、下記リンク(JICA海外協力隊事務局サイト)より確認いただけます。
ウズベキスタン

【外国IT人材】日本政府が在留資格の見直しへ 起業・就職しやすく 2024年度中に 

日本政府は13日、対日直接投資推進会議を開き、「優先的に取り組む16項目」を定めた。同会議は内閣府の特命担当大臣が主催し、経産大臣や総務大臣、外務大臣などが横断的に参加する重要プロジェクト。今回定められた16項目のうち、外国人材については以下の三つの取り組みが進められる。①在留資格の見直し(2024年度に課題・ニーズを調査、2025年度に措置を決定)②優秀な留学生の受け入れ支援(2030年度までに36.5万人へ。2019年は31.2万人)③半導体など重要分野の人材確保(2024年度に地方自治体と連携して調査、2025年度に措置を決定)※政府の公式資料はコチラ中央アジア諸国では、ウズベキスタンやカザフスタン、キルギスなどが国を挙げて、大学や専門校を次々と設立するなどしてIT人材の育成に力を入れている。またウズベキスタンには日本企業(デジタル・ナレッジ)が運営する「ジャパン・デジタル大学」も進出して人材育成をすでに始めていて、今後中央アジアのIT人材への注目の高まりが見込まれている。
キルギス

【キルギス】AI=人工知能アカデミーが開所、中央アジア初 大阪の機関とMOU締結の動きも

キルギスの首都ビシュケクで4月27日、「AIアカデミー」の開所式が行われた。AI専門の学術・研究機関ができるのは中央アジアで初めてとされる。なかでもキルギスはIT人材をめぐって去年、大阪梅田にある産学連携機関「ナレッジキャピタル」と相互連携のためのMOU=覚書を締結。IT・フィンテック・ゲーム・AIなどの分野で、日本との結びつきを強めている。
イベント・セミナー

【4/27-6/23姫路】「乙嫁語り」の原画展 中央アジアが舞台の名作マンガ

19世紀の中央アジアが舞台の人気マンガ「乙嫁語り」の原画展が、兵庫県の姫路文学館で27日にスタートしました。遊牧民と定住民の暮らしを、それぞれの“乙嫁”を軸に、オムニバス形式で描く長編作品。2008年に連載スタートし、「マンガ大賞2014」で大賞受賞のほか、海外向けにも翻訳され、国内外の様々なコミック賞を受賞した名作として知られています。作者・森薫先生の丁寧な描き込みは必見。中央アジアならではの、緻密な幾何学模様の刺繍も、マンガできわめて精緻に描かれています。
キルギス

【キルギス】大使が和歌山県を訪問、知事「大学との連携応援」

駐日キルギス共和国大使館のオソエフ・エルキンベク大使は25日、和歌山県庁で、岸本周平知事を表敬訪問した。経済連携や、人的交流について意見交換がなされ、岸本知事はXで「キルギスと和歌山大学との連携を応援する」とポスト。また知事訪問を前に、24日には和歌山大学の本山学長のもとを訪問し、大使から「キルギスの大学との連携深化」の要望が伝えられていた。
カザフスタン

【万博】中央アジア3カ国の「ナショナルデー」が判明!

来年の万博では、「きょうは○○○国の日!」というように、丸一日をある国のイベントで目白押しにする「ナショナルデー」という取り組みがあります。そしてカザフスタン、キルギス、トルクメニスタンのナショナルデーの日程が判明しました!