キルギス

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【キルギス】歴史ロマン!帝京大学シルクロード学術調査団が「アク・べシム遺跡」へ出発

帝京大学が2016年に結成した「シルクロード学術調査団」のメンバーが4月12日、ふたたびキルギスの「アク・べシム遺跡」へ調査に旅立った。アク・べシム遺跡は、シルクロード交易の民・ソグド人の都市「第一シャフリスタン」などがあった場所。中国からインドを旅した、かの三蔵玄奘も訪れたとされています。これまでの調査で、当時の中国王朝の唐がシルクロードに築いた最も西の軍事拠点である「砕葉鎮城」がここに存在したことなどを明らかにしています。
ウズベキスタン

【4/20-青年海外協力隊】2024年度の募集説明会スケジュールを公開中

世界各国で日本の高品質な技術・サービス・知識などを教える「青年海外協力隊」の募集説明会について、2024年度分の開催スケジュールが公開されました。4月20日・東京での開催を皮切りに、全国各地で実施されます。そのほかの日程・場所は、下記リンク(JICA海外協力隊事務局サイト)より確認いただけます。
イベント・セミナー

【3/23-山梨】シルクロード絵画の巨匠・平山郁夫氏の記念展示会

シルクロードをくまなく旅し、「シルクロードシリーズ」を描きあげたことで知られる日本画の巨匠・平山郁夫氏。東京藝術大学の学長など要職を歴任したほか、風化や破壊の危機にあったバーミヤン大仏の保護事業、敦煌の莫高窟の壁画修復事業などを手がけ、国内外の勲章などを受けています。山梨県北杜市にある「平山郁夫シルクロード美術館」では、開館20周年記念展示が行われています。
カザフスタン

【ボランティア募集】キルギス・カザフスタン二カ国で赤十字の活動など

キルギスとカザフスタンの二カ国をまたいで活動する、短期の国際ボランティア、文化体験の募集が予定されています。ーーーーーーーーーーーー主催: キルギス日本センター協力: JICA、カザフスタン日本センター、筑波大学など日程: 2024年8月5...
イベント・セミナー

【新店】神戸マルイに「アリエンタ キルギスハニーストア」がOPEN

神戸三宮駅前の「神戸マルイ」の1階食品売り場に、キルギスはちみつを扱う新店がオープンしました。▼無農薬、抗生物質フリー、非加熱、アトバシ盆地産の白いはちみつ▼活性力のある(TA15)高原のはちみつ▼無農薬・砂糖不使用・無添加のプレミアムドライアップルなどが並んでいるそうです。
イベント・セミナー

【3/24まで】世界遺産「大シルクロード展」 福岡アジア美術館で開催中

〜東洋と西洋を結ぶシルクロードは、地球の四分の一周にも及ぶ壮大な「旅路」です。古代から交易の路として栄え、各地で多様な民族が興亡し、多彩な文化が花開いてきました。人と物が、時には命をかけて草原や砂漠、雪山を越えてこの路を行き交い、駱駝の背にゆられて運ばれた文物は、遥か遠くの奈良へももたらされています。本展覧会では、洛陽、西安、蘭州、敦煌、新疆地域などの要衝で発見された、シルクロードの遺宝を紹介いたします。ペルシャの香り漂う文物や、東西文明が融合して生まれた絵画に金銀細工の宝飾品、インドから東漸した仏教文化の至宝など、シルクロード文化の精華は、あらためて人類の英知と限りない可能性を感じさせてくれることでしょう。とくに今回は、遣唐使など日本との縁が深い唐時代を中心とした名品を紹介するとともに、2014年に世界遺産に登録された遺跡の遺品も展示いたします。〜
イベント・セミナー

【マルイ博多】キルギス産はちみつ扱う洋菓子店「Ala Too」期間限定オープン 2月14日まで

「マルイ博多」では、2月2日に新しいイベントスペースがオープン。「九州をつなぐ食」がテーマのスペースで、オープニングイベントのポップアップ店舗として、キルギス産高級蜂蜜を扱う「Ala Too」(東京)が期間限定で初出店しています。キルギス産高級蜂蜜の「白い生はちみつ」は、国際大会でたびたび金賞を獲得するほどのクオリティ。蜜の元になるエスパルセットという花は抗菌作用に優れ、ウクライナではこの蜂蜜を薬としても処方しているそうです。
キルギス

キルギスの老朽化水路の整備に10億円超を贈与契約 JICAが2023年9月からプロジェクト

JICAは12月11日、キルギス共和国政府との間で、10億8700万円を限度とする無償資金協力の贈与契約を締結したことを明らかにした。農業が主要産業の1つを占めるキルギスでは、灌漑用の水資源が重要。ただ、水路などの設備は旧ソ連時代に作られたものが多く、現在、老朽化の問題に直面している。今回の協力資金は、老朽化した灌漑用水路の維持管理用機材の更新などに使われる予定。期間は詳細設計や入札などの手続き段階を含めて、2023年9月からの2年間となっている。
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12/1〜キルギス映画「父は憶えている」新宿・武蔵野館ほか全国公開 アクタン・アリム・クバト監督

キルギス映画「父は憶えている」(英題:This Is What I Remember)が12月1日から新宿・武蔵野館ほか全国で公開される。キルギス出身の映画監督、アクタン・アリム・クバト氏の最新作。ロシアでの出稼ぎ中に記憶喪失となり、20年ぶりにキルギスに帰った男が、その家族との交流を描いたヒューマンドラマとなっている。同監督は「馬を放つ」など名作で知られ、「父は憶えている」は「第15回アジア太平洋映画賞」で審査員特別賞も受賞している。新宿・武蔵野館では12月1日〜7日の期間中、毎日4回上映の予定。
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12月にキルギス視察 北海道の教師らが現地の学校など訪問へ

12月23日〜30日にかけ、北海道の学校の教師や教育関係者が、キルギスを視察で訪れる。JICA北海道が主催し、9月にスタートした「教師海外研修プロジェクト」の一環。キルギスをめぐっては、11月にジャパロフ大統領が来日。天皇皇后両陛下が昼食会へお招きになったばかり。