トルクメニスタン

ウズベキスタン

【ガス開発】東洋エンジがガス関連でウズ企業、トルクメン企業と協力締結

化学プラントや発電所などの研究開発、設計などを手掛ける東洋エンジニアリング(本社東京)と伊藤忠商事は11月8日、ウズベキスタン企業との3社間で、ガス関連プロジェクトを中心とした協力協定書を締結したと発表した。ウズベキスタンの「Uzkimyosanoat」社は、同国内でガス関連などの投資計画があり、それを日本側の2社が参加・サポートする形。協定書は、8月に岸田前総理の中央アジア歴訪予定にあわせて開催された「中央アジアビジネスフォーラム」の場で締結され、10月31日に東京で締結式が行われた。東洋エンジニアリングは9月27日、トルクメニスタンの国営企業「Turkmenhimiya」社とも、ガス関連プロジェクトを中心とした投資案件での協力協定を締結したと発表したばかり。同社の中央アジア進出が活発になっている。
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【11/23-ラストチャンス】大シルクロード巡回展は京都が最後!約200点の宝物が遺す悠久の歴史

世界遺産認定後、中国国外で初めて行われる大規模展覧会、「世界遺産 大シルクロード展」。去年9月から始まった、全国を巡る巡回展でしたが、ついに2024年11月23日開幕の「京都展」で閉幕を迎えます。44点の一級文物をはじめ、中国国内27ヶ所の博物館から約200点の宝物・美術品などを集めた展示会、ぜひお見逃しなく!
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【一度は行きたい美術館】日本画の巨匠「平山郁夫シルクロード美術館」に行ってきました

東京藝術大学の初代学長などを歴任した日本画の巨匠・平山郁夫さん。東アジアから中東、ヨーロッパにかけてのシルクロードの国々をたびたび訪れ、描いてきた「シルクロード」シリーズが代表作です。シリーズが展示されている、山梨県・八ヶ岳高原の「平山郁夫シルクロード美術館」を、BIZ編集部メンバーが訪ねました。その様子をルポ形式でお伝えします。
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【8/18〆切】「乙嫁語り」の森薫先生描き下ろしイラストグッズが当たるキャンペーン

人気漫画「乙嫁語り」の作者、森薫先生描き下ろしのイラスト入りクリアファイルが、30名に当たるキャンペーンが始まっています。キャンペーンの主催は、外務省が運用するXのアカウント「中央アジア・コーカサスとゆかいな仲間たち」。▽ステップ1: Xの「中央アジア・コーカサスとゆかいな仲間たち」アカウントをフォロー▽ステップ2: 「ゆかいな仲間たち」のXの投稿から好きなものを選んで引用リポスト。 ※注:ハッシュタグ、#中央アジアの良い所 をつけること。または▽ステップ2: 自分の中央アジアに関する思い出などをポストしてもOK  ※注:ハッシュタグ、#中央アジアの良い所 をつけること。 これだけで応募完了です!
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【中央アジア歴訪中止で】岸田総理「5カ国首脳との電話会談」を実施と発表

南海トラフ地震の「巨大地震注意」が出された翌日(8/9)、岸田総理は、中央アジア5カ国首脳会談などが予定されていたカザフスタン、ウズベキスタンへの外遊を急きょ取りやめると発表した。その後、8/9から8/13にかけて各国首脳と相次いで電話会談を行ったと外務省が発表した。外務省の発表によると、岸田総理大臣が伝えたのは下記のとおり。・8月8日に気象庁が「巨大地震注意」を発表したことを踏まえ、今後の危機管理及び災害対応のため、「中央アジア+日本」対話・首脳会合への出席を延期するとの判断を行った・日本政府として、「中央アジア+日本」対話20周年の機会を捉えて、今後の日・中央アジア及び日本とカザフスタンの関係を引き続き力強く推進していく考えであることには何ら変わりがない旨強調した・今般の訪問に向けた準備に謝意を表した上で、今回中央アジアを訪問できずに残念であったが、今後の訪問については、諸般の事情を踏まえつつ、適宜調整したいこれに対し、トカエフ大統領は下記の旨を述べた、とのことだ。・今般の岸田総理大臣の判断を理解する旨述べた上で、日本との一層の関係強化に向けて引き続き連携していきたい以下にその発表をまとめた。
ウズベキスタン

【中央アジア+日本対話】8月上〜中旬開催へ 人気漫画「乙嫁語り」作者によるビジュアルも公開

関係筋によると、岸田総理がカザフスタンを訪問し開催される予定の「中央アジア+日本」対話・首脳会合は、8月上旬〜中旬にかけて開催される方向で、調整が進んでいる。それに先立ち、日本の外務省が「中央アジア+日本」対話の20周年のヒストリーなどを伝...
トルクメニスタン

【トルクメニスタン】「文化ウィーク」に河野デジタル大臣も出席 華やかなファッションショーも

トルクメニスタンは6月12日、「文化ウィークイベント」を東京のホテルオークラで開催した。同国の駐日大使館が公式サイト上で発表した。会場では、大統領が著した文学作品や、芸術品、民族衣装などが展示されたほか、伝統音楽やダンスが披露された。華やかな衣装に身を纏ったモデルたちによるファッションショーも行われた。オープニングセレモニーでは、河野太郎デジタル大臣がスピーチ。「トルクメニスタンは中央アジアのなかで重要な位置にあり、日本との関係は強化されている」などと話したという。このほか日本側は、「日本・トルクメニスタン友好議員連盟」を代表して松川新平議員や、関係省庁の代表ら、企業関係者などが出席した。
ウズベキスタン

【7月1日(月)正午締切】JICA 海外協力隊 春募集(長期)

世界各国で日本の高品質な技術・サービス・知識などを教える「青年海外協力隊」の春募集が始まっています。応募は7月1日正午が締め切りとなっています。詳細は、下記リンク(JICA海外協力隊事務局サイト)より確認いただけます。
ウズベキスタン

【外国IT人材】日本政府が在留資格の見直しへ 起業・就職しやすく 2024年度中に 

日本政府は13日、対日直接投資推進会議を開き、「優先的に取り組む16項目」を定めた。同会議は内閣府の特命担当大臣が主催し、経産大臣や総務大臣、外務大臣などが横断的に参加する重要プロジェクト。今回定められた16項目のうち、外国人材については以下の三つの取り組みが進められる。①在留資格の見直し(2024年度に課題・ニーズを調査、2025年度に措置を決定)②優秀な留学生の受け入れ支援(2030年度までに36.5万人へ。2019年は31.2万人)③半導体など重要分野の人材確保(2024年度に地方自治体と連携して調査、2025年度に措置を決定)※政府の公式資料はコチラ中央アジア諸国では、ウズベキスタンやカザフスタン、キルギスなどが国を挙げて、大学や専門校を次々と設立するなどしてIT人材の育成に力を入れている。またウズベキスタンには日本企業(デジタル・ナレッジ)が運営する「ジャパン・デジタル大学」も進出して人材育成をすでに始めていて、今後中央アジアのIT人材への注目の高まりが見込まれている。
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【4/27-6/23姫路】「乙嫁語り」の原画展 中央アジアが舞台の名作マンガ

19世紀の中央アジアが舞台の人気マンガ「乙嫁語り」の原画展が、兵庫県の姫路文学館で27日にスタートしました。遊牧民と定住民の暮らしを、それぞれの“乙嫁”を軸に、オムニバス形式で描く長編作品。2008年に連載スタートし、「マンガ大賞2014」で大賞受賞のほか、海外向けにも翻訳され、国内外の様々なコミック賞を受賞した名作として知られています。作者・森薫先生の丁寧な描き込みは必見。中央アジアならではの、緻密な幾何学模様の刺繍も、マンガできわめて精緻に描かれています。