中央アジア

ウズベキスタン

【ウズベキスタン→日本の留学呼びかけ】筑波大、名大が留学説明会を開催

筑波大学は2024年11月5-8日の期間に、ウズベキスタン国内の数カ所で、ウズベキスタンの学生向け「留学フェア、説明会」を開催した。名古屋大はウズベキスタン事務所を開設しているなど、同国との交流拡大に注力している。
ウズベキスタン

【ガス開発】東洋エンジがガス関連でウズ企業、トルクメン企業と協力締結

化学プラントや発電所などの研究開発、設計などを手掛ける東洋エンジニアリング(本社東京)と伊藤忠商事は11月8日、ウズベキスタン企業との3社間で、ガス関連プロジェクトを中心とした協力協定書を締結したと発表した。ウズベキスタンの「Uzkimyosanoat」社は、同国内でガス関連などの投資計画があり、それを日本側の2社が参加・サポートする形。協定書は、8月に岸田前総理の中央アジア歴訪予定にあわせて開催された「中央アジアビジネスフォーラム」の場で締結され、10月31日に東京で締結式が行われた。東洋エンジニアリングは9月27日、トルクメニスタンの国営企業「Turkmenhimiya」社とも、ガス関連プロジェクトを中心とした投資案件での協力協定を締結したと発表したばかり。同社の中央アジア進出が活発になっている。
カザフスタン

【カザフスタン】三菱商事と外務次官ら会談 水素などインフラ開発めぐり協力方針

三菱商事アルマトゥイ駐在事務所の杉田哲也所長と、アリベク外務次官、国営企業「カザフインベスト」のマディヤル副会長が11月13日に会談し、同国の持続的な発展に向けたプロジェクトを進める考えで一致した。現地報道「アスタナタイムズ」が伝えた。三菱商事側からは、CO2削減などに焦点を当てた戦略について説明があり、中でも水素を活用するインフラの構築やエネルギーソリューションなどのプロジェクトが紹介された。首都アスタナでは8月、岸田前総理の中央アジア歴訪にあわせたビジネスフォーラム「C5+Japan」が開催されていたが、三菱商事を含めた日本側の出席企業によるビジネスの動きが活性化しているとした。
イベント・セミナー

【11/23-ラストチャンス】大シルクロード巡回展は京都が最後!約200点の宝物が遺す悠久の歴史

世界遺産認定後、中国国外で初めて行われる大規模展覧会、「世界遺産 大シルクロード展」。去年9月から始まった、全国を巡る巡回展でしたが、ついに2024年11月23日開幕の「京都展」で閉幕を迎えます。44点の一級文物をはじめ、中国国内27ヶ所の博物館から約200点の宝物・美術品などを集めた展示会、ぜひお見逃しなく!
ウズベキスタン

【アパレル】途上国支援で「カンブリア宮殿」にも出演の有名女性社長 ウズベキスタンで講演

「発展途上国から世界に通用するブランドづくり」を目指し、アパレル・雑貨のものづくりを手掛けるマザーハウス(東京)の山口絵理子社長が、11月9日、ウズベキスタンでスピーチを行ったと発表した。会場は首都タシケントにある「大統領付属国家行政アカデミー」で、中央政府や地方行政の関係者が出席。「ものづくり産業の振興と、地域経済の発展」をテーマに、マザーハウスの取り組みなどを1時間にわたり紹介したということです。山口社長はテレビ東京「カンブリア宮殿」や毎日放送「情熱大陸」などに出演したほか、起業家としての実績やアイデアを称える賞を数多く受賞している。
イベント・セミナー

【11/19オンライン】キルギスビジネスセミナー JICA・大阪産業局・KRJCの共同開催

「ユーラシア大陸の中央に位置し、豊かな自然とシルクロードの要衝として歴史的に栄えたキルギス共和国。山岳国でありながら、周辺諸国へのアクセスの良さと安価なビジネスコストから外国資本による倉庫やドライポートの建設も進み、日本企業の注目を集めつつあります。JICAの民間連携事業の活用経緯等を含めた実際のご経験を語っていただきます。」
ウズベキスタン

【便数が倍以上に】韓国ーウズベキスタン間の直行便増へ 日本からのアクセスも向上

ウズベキスタンと韓国の航空当局は、両国間を往復する旅客便の数を、現在の週10便から24便に増加させることで合意した。ソウルで開かれた、「韓国・ウズベキスタン航空会議」の場で両当局が覚書=MOUを交わす形で決まったもの。これまでは両国間を行き来できる航空会社の数に制限が設けられていたが、その規則を撤廃することが覚書のなかで盛り込まれた。増加する14便のうち、12便はタシケントーソウル間での運行。その他は韓国のチェジュ、ウズベキスタンのサマルカンドなど、首都ではない各地方空港の間を結ぶ計画だ。日本からウズベキスタンへ渡航する方々にとっては便の選択肢が増えることになり、より柔軟な旅行やビジネスのスケジュールが組めるようになると期待される。一方、日本とウズベキスタンの間の直行便の数は2024年11月現在で週2便。中国とウズベキスタン間の直行便の数は週100便へ増やす計画が発表されている。
カザフスタン

【出店加速】ブックオフGがカザフスタン7店舗目をオープン 海外計40店舗を突破

ブックオフグループホールディングスは2024年11月9日、カザフスタンなどに展開するリユース店舗「Jalan Jalan Japan(=以下JJJ)」の同国内7店舗目、Alatau Plaza店(アラタウ・プラザ)をオープンしました。「JJJ」は、ブックオフグループが日本国内などで販売しきれないが、状態の良い商品を海外販路で活かすビジネスモデル。2016年にマレーシアで一号店がオープンし、順調に拡大してきました。2カ国目の進出先がカザフスタンで、2022年に「JJJ」を2店舗出店。今回オープンしたアラタウプラザ店で7店舗目となりました。ブックオフグループは、「米国BOOKOFF事業で100店舗、JJJ事業で世界100店舗」を掲げており、今後も出店を加速させるものと見られています。
ウズベキスタン

【ウズベキ二度目の方は要注意】SIMカードが使えない⁉︎空港でのトラブル解決法を解説

世界遺産「青の広場」を始め、見どころがたくさんのウズベキスタン。一度では回りきれず、二度目の渡航をと考える方も少なくないと思います。そんな「二度目のウズベキスタン」の方々には、実は空港で思わぬトラブルが待ち受けています…かくいう筆者も同じト...
イベント・セミナー

【一度は行きたい美術館】日本画の巨匠「平山郁夫シルクロード美術館」に行ってきました

東京藝術大学の初代学長などを歴任した日本画の巨匠・平山郁夫さん。東アジアから中東、ヨーロッパにかけてのシルクロードの国々をたびたび訪れ、描いてきた「シルクロード」シリーズが代表作です。シリーズが展示されている、山梨県・八ヶ岳高原の「平山郁夫シルクロード美術館」を、BIZ編集部メンバーが訪ねました。その様子をルポ形式でお伝えします。